モラハラと共依存体質について

モラハラ被害者の女性が

「私だけがカレ(ダンナ様)を助けてあげられる」

という方が多くいらっしゃいます。

 

このような人は、子供の頃に親から

 

愛されていない

孤独感

劣等感

敗北感

 

のような心理的悪影響を受けて

成長しても自信がなく、自分の価値観が見いだせなくなって

モラハラ被害者になりやすいデーターがあります。

しかも、本人はそれを自覚していないのです


そして、被害者である立場なのに

「お前が悪い」

「お前のせいだ」

 

と言われ続けると、自分が親の期待に応えられなかった罪悪感から

私しかこの人を救えない

と、他人からの理不尽なことに耐える行動で

自己犠牲的な相手への献身から

自分の存在価値を見出そうとします。

 

 

モラハラ被害者の人はとても優しい、献身的な性格も

特徴です。

 

つまり

傍若無人なだんな様を放っておけず、自ら被害者になってしまします。

これが、モラハラ被害者の共依存体質ですね。

 

 

モラハラをする人(モラハラ加害者)とモラハラされる人(モラハラ被害者)

の関係が成り立たないと、共依存ではないですから。

 

 

モラハラ被害者の方に最初にするカウンセリングは

「自分は悪くない」と思えること、幼少の時の

罪悪感を癒してあげることです。

 

そして、自分をもっと大切にできるようになると

自分がモラハラからの共依存になっていることに気づき

解決法を見つけることが出来ます。


自分がモラハラ被害者と思える方

どうぞご連絡くださいね